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2011.03.20 Sunday  | - | - | - | 

ループマジック

あもが肺炎休養中、悶々としながらベッドの上で
腕を振り回していたのはこのDVDを見ていたから。

里見栄正 LOOP MAGIC
里見栄正 Loop Magic

キャスティングはまずは本を読んで自分で練習を始めたあも。
あとは普通のキャスティングもフォルスキャストもリーチキャストもサイドキャストも、
実践の場で明らかに変なところを修正してもらったり、
コツを教えてもらったりしながら出来るようになってきた。

教えて下さる人に恵まれたおかげで「なぜ出来ないか?」
には悩んでも「何じゃそら?」と思う時間は明らかに少ない。
すぐに聞ける人がいつもいてくれるので遠回りする必要もなく、
結局、これまで見たキャスティングの映像といえば基礎と理論を
理解するためのメルクリーガーのエッセンス・オブ・フライキャスティングだけ。

LOOP MAGICはメル先生のビデオと同じ頃には手元にあったけど、
その時はまだ基本キャストで手首がどうの・・と悩んでいた時期。
カーブキャスト(U字)だ、ドラグフリーだの意味もろくに理解できず、
1度見たきり「まだ早いなぁ」と仕舞いっぱなしΣ(゚Д゚)!

そして少しだけ時が経ち、先の福島出陣で2日間みっちり
実践におけるキャスティングとポイントと流し方徹底指導を受けて以来、
これからのキャス錬は動作や感覚を覚えるためだけではなく、
実践で使うことを意識しないと意味がないなぁと思ったあも。

そこで思い出した里見さんのLOOP MAGIC Σ(゚Д゚)!
タイイングの時といい・・思い出すのは困ってからですみませんw
9/1 スーパーレッスン効果のエントリー参照)

多少なりとも実践経験した後に見てみると意味も分かるし、
釣れないあもが原因のひとつだと思うドラグの解説も詳細。

フライを少しでも長くドラグフリーで流すこと。
そのためにどうキャストすればいいか。

里見さんのラインは9ftのリーダーに5x6xをつないだ長いライン。
それを説明しながら事も無げに自由に操って
落としたい場所に落としたいやり方でストンストン・・・。
リーチキャストもU字キャストも何度投げようがフライはいつも同じ場所。
長いラインを扱ってるのにどこにも全然、力入っていない。

あんな風に自在にラインコントロール出来ると気持ちいいだろうなぁ。

福島で教わったけどどうしても出来なかったU字キャスト。
・・手首なんだよ。手首の動かし方と動かすタイミング。
ひたすら里見さんの手首を見ながら腕だけ上げて
あももゴロゴロしながら同じにように動かしてみたり。
手首だけだとタイミングがつかめないからラインにも注目して
U字の回転がかかる瞬間と手首の関係を見てみたり。
リーチキャストの説明を聞いて腕を上げておさらいしてみたり。

休養中でヒマだけは死ぬほどあるから通しで見ては
フォルスキャストからU字キャストの説明の部分だけ更にリピート。

漠然とでも何かつかめそう、つかめた・・と思ったら
本当はすぐ試すのが一番だし、そうやって覚えかけたら、
忘れないうちしばらく続けてやるのが練習ごとのコツ。

あーー!!本当にロッド持って外行きたくなっちゃうΣ(゚Д゚)!

休養あもはこうしてイメージトレーニング妄想を続けておりました。

シーズンオッフン中に絶対、U字キャストとダブルホールをマスターする=3=3=3

とはいえ、日暮れも早い今日この頃、
病み上がりの身で夜のキャス錬はまだまだ無理・・。

練習出来る日をあも虎視眈々と狙い中w


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2007.10.17 Wednesday 22:51 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

メル・クリーガーVTR見聞録

メル・クリーガーのエッセンス・オブ・フライキャスティングの初視聴を終え、
イメージを忘れないうちに・・・と外へ飛び出したあも。

手首はロッドと腕の接続部、緩いと力の伝わる効率が悪い。
意味と理由をはっきりと理解したことで手首に意識が行く。

手首を確実に固定するとそのままでは上手くキャスト出来ない。
やりにくいから必然的に腕を上げてキャストすることになる。

手首を固定して腕を上げると止まる位置も自然に決まる。
位置に迷うことがないからラインが伸びるのを感じて待てる。
下ろす時も肘の角度は変わらないから止めるところが分かる。
一瞬、ぴたっと止めることでロッドを置くつもりの時間も出来る。

手首を固定する意味、ロッドをとめる大切さ。ロッドを置く感覚・・・

なぜ、そうなのか。どうして、そうしなきゃいけないのか。

本や教わった説明を聞いて頭で理解していた部分と
そう言われたから何となくやっていただけの動作が
ここへ来てやっと、お互いに結びつき始めた感じ。
漠然としながらも新しい発見をしたような感触が嬉しいw


VTRではこの後、ダブルホール、ベルジャン・キャスト、プレゼンテーションと続くが。

バックをサイド、フォワードがオーバーヘッドの回し振り、ベルジャン・キャスト。
スラックライン、バウンス、ウイグル、リーチキャストの説明がプレゼンテーション編。

・・・ムズッ Σ(゚д゚|||)  今のあもにはまだ必要ないw

ダブルホールはメル先生を見ながらシャドウで練習した後、
少しだけ実際にやってみたけど2回目が全然出来ない。
フォワードで左手を引くタイミングがまったく分からないし、
それを一瞬でも頭で考えちゃうとキャスティングどころか
ロッドを持つ右手自体が飛んでもない方向に Σ(゚Д゚)!

ダウンナップ!!!!

この掛け声で動作は分かるんだけどタイミングが難しいね・・・。

メル先生曰く、キャスティングに信じられない効果を発揮するという
シューティングヘッドもないし、ダブルホール使う時もないだろうし。
プレゼンテーションはじき考えなければいけない時が来るけど、
それは自分でそこを壁だと自覚した時でもきっと十分。

応用編となる後半は必要な時が来るまでとっておきますw

ただし。シャドウ練習ダウンナップを続けていると
ダブルホールはある日、突然、出来るようになるという。
忍野でガイドして頂いた渡辺さんも同じことを仰っていた。
シャドウだけ会社の喫煙中にでも練習してみたりとか。

VTR・・・これなら新品で買っても全然よかった。
中古で買ったことに微妙な負い目を感じるのはなぜ?
今後はせめてもの敬意を払い、正座で視聴かなぁw


メル・クリーガーは優れたフライフィッシャーであり、
フライキャスティングの第一人者として世界的に知られています。
彼のキャスティングクリニックは過去20年以上に渡り、
キャスティングの指導における基準とされてきました。
このビデオは世界中のスクールで教材として使用されています。



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2007.09.05 Wednesday 23:33 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

メル・クリーガーVTR見聞録

前から見たかったメル先生のキャスティング講座。
たまたま安い新古VTRを見つけたので買ってみた。

エッセンス・オブ・フライキャスティング〜メル・クリーガー
エッセンス・オブ・フライキャスティング/メルクリーガーエッセンス・オブ・フライキャスティング/メルクリーガー


【収録内容】
キャスティング理論 ロールキャスト ピックアップ/レイダウン
フォルスキャスト ラインのシュート ダブルホール
ベルジャンキャスト プレゼンテーションキャスト C&Rについて

まずはキャスティングのしくみを頭で理解するための理論から。
キャスティングアーク(ロッドの振幅)とそのコントロールを教わる。

キャスティングアークが狭い→距離は短く、広い→距離は長くなる。
それを理解しコントロールすることが大切。10時2時だけではない。
ゆっくり歩きなら歩幅が狭く、早歩きなら大股になるのと一緒。
コントロールのためには手首を固めてキャスティングすることが重要。
ロッドと腕の接続部である手首が動いて緩くなると効率が悪い。
手首を固めたキャスティングをすることで腕が使える状態になる。


★ポイント
・手首を肩に近いところに(頭の右にあるように)
・ショートキャストはダーツを投げる動作の要領と一緒。
・ロングキャストは野球のピッチング動作の要領と一緒。

メルクリーガーの動作を見ながら具体的な例をあげた説明を聞くと、
頭で多少わかっていたこととイメージがきちんと結びつく。

理論を理解したところでいよいよキャスティング実践へ。

ロールキャストは力強いキャスト。手首を開いてはダメ。
腰の高さの台に置かれた肉に鉈か斧を勢いよく
バーンと力強く振り下ろすイメージで腕を動かす。


ここでメル先生、レインボーリバーに舞台を移しボート上から
ロールキャストを使ってブラック・バスを釣ってみせてくれる。
ロッドをブルブルさせながらリトリーブ→バスゲット! いい魚だw
でもロールキャストよりリトリーブとファイトシーンに目が行っちゃったΣ(゚Д゚)!

次はピックアップ/レイダウンとフォルスキャストについて。

キャスト→待って→下ろす。ロッドをとめておくのが大切。
正しいループはU字かV時。ロッドの軌跡がへこむとテーリングを起こす。
フォルスキャストは初心者がタイミングの感覚をつかむのにとても大切。
魚は水の中にいるのだからフォルスキャストは何回やっても釣れない。
しかし練習では数回のフォルスキャストで感触とタイミングをつかみつつ、
最後に綺麗なループを作って水面に落とす練習をする。


綺麗なループの作り方となぜそれが大切なのか・・・
メル先生、この部分は温厚な口調に特に熱がこもっていた。
ライントラブルを減らすためには正しいキャスティングをすること。
そのために必要なのが綺麗なループであり、それを作るには
ロッドがラインの1部になる感触とタイミングを覚えることが大切。

ロッドに力を加えラインを飛ばす・・・メル先生はこの動作を
「実にシンプル」と言っていた。一連の動作をスムーズに。
大切なのは「滑らかさだよ!」なのだそうだw

基本編の最後はラインのシュートについて。

ラインのシュートには左ででラインを固定する必要がある。
8〜9mのラインを出し、更に手元に2〜3m引き出しておく。
左手でしっかりラインを握りロッドをとめた後、離してシュート。
美しいループが出来ていれば離したラインは伸びていく。
まっすぐに伸びたラインはコントロールしながらリトリーブで回収。


右手の中指でラインを押さえ、ロッドハンドの後ろのラインをつかんで
リトリーブのやり方を説明するメル先生。それを繰り返して見せながら
「ほら、こうやって釣りをするのですよ〜」と優しげに言った。

あもはもっと早く・・・入門時にこのVTR見ておけばよかったよw
論理的だけどとても直感的。日常よく知る動作を例にした説明。
難しい言葉や動作は噛み砕いて表現。シンプルなのに具体的。

VTRでメル先生が「さぁ一緒に!」というところは全て
神妙な顔をしながら一緒にシャドウでやっていたあも。

イメージが頭の中に残っているうちにやってみなきゃ!
間を空けたらまた頭で分かってるだけになっちゃう!

あもはVTRを見終わると同時にロッドを持って外に飛び出した。


見聞録△紡海・・・


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2007.09.04 Tuesday 23:24 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

キャスト矯正カップ

ハッΣ(゚Д゚)! もう11時!!

明日から休みと油断しておかしな時間に寝てしまった。
ちょっと窓を開けてみたら熱帯夜どよ〜〜ぉん・・・

一度エアコンのきいた室内に入ってしまうと、
さすがのあもも外に出る気にはなれないw
今日はキャス錬はお休み。かわりにカップ練習をする。

バックキャスト矯正カップw
カップで練習

もらったこのカップ?キャップ?を
写真のようにおもむろに手に持ち、
手の平をロッドの軌跡に見立てて動かす。

カップを持ってキャスティングの要領で腕を振り上げ、
ぴたっととめたところでカップを後方に放る。
腕が1時(指先は2時)くらいの位置で上手く投げ
キャップを後方45度に飛ばす。この角度が一番飛ぶ。

書いてみると一見、簡単そうだけどやるとムズイ。

手首を内側に曲げすぎるとポロっと真後ろに落下Σ(゚ロ゚;)!
腕が所定の位置に上がらなくても妙なところに落下ΣΣ(゚д゚lll)!

スポーンと気持ちよく後方に飛ばすには肘が大切。
後ろに振り投げるイメージを持たないと上手くいかない。

ロッドを持たない日は地味にイメージトレーニング。
ブートキャンプは・・・これから腹筋プログラムをw

変な時間に寝ちゃったおかげで目は冴え冴え(((゜д゜;)))


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2007.08.10 Friday 23:42 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

フライのぬりかべΣ(゚Д゚)!

朝10時に美容院に行き、カット→デジタルパーマ→ヘアカラー・・・
店を出たのは何と16時半ΣΣ(゚д゚lll) 

お尻痛い!!

あもはパーマ液の匂いをプンプンさせながら公園へ。

市内唯一の広大な芝生公園の一角w
公園

フォルスキャスト100回はあまりに評判が悪いので今日は中止w
素振りがわりでいいのかなぁと思ったんだけど・・・
大人しく6番ロッドで普通の練習を繰り返した。

キャスティングの練習って本当に難しい。
技術うんぬんの難しさももちろんだけど、
練習方法も真剣に取り組むほどまた難しい。

本を見ればキャスティングのことは一通り書いてある。
それぞれの動作もポイントも理論も書かれている。
でもどういう練習をすればいいかは載っていない。

そこでキャスティング教室に行って基本を習ったり、
あものように上手い人に見てもらったりしながら
普段はコツコツ練習することになるのだと思うけど、
1人でやるうち変な癖がつくこともあるかもしれないし、
かといって教室や人に見てもらえる時だけがメインでは
教わる意味もなさそうだし、上手くもなれないと思う。

日々、黙々とループを見てロッドを振っているだけでは
初心者のあもの場合、自分では問題も把握しづらく、
逆に上手く出来ているところがあってもわからない。

その上、結局のところ目標も分かりづらく持ちづらい。
綺麗なループでキャスティングできる、飛ばしたいところに飛ばせる、
長い距離を投げられる、色んなキャスティングをマスターする・・・
釣りたい場所によって大方、決まるのかもしれないけど。

何事も基本は肝心だと思って綺麗なループにこだわると
飛ばしたいところに飛ばせる方が肝心だとも、
実釣ではそれだけじゃ足らないとも聞いたり。

若かりし頃、一時、ピアノで音大を目指していたあもは
ハノンという基礎練習は難易度の高い曲を弾くようになっても
毎日の練習前には必ずやり、指を独立して動かせるよう
机の上でも指の鍛錬をし、お風呂でも指を広げていた。
練習も毎日何時間もして、出来ないところは何度も
出来るようになるまで繰り返して弾けるようにした。

メンドイ日もたくさんあったけど練習すれば
弾きたい曲は必ず弾けるようになった。
普段、コツコツと1人で練習するのはキャス錬と同じ。
でも目標も成果もピアノはいつも自分で見えていた。
やるべきことがわかるので直されてもすぐに理解できた。

そして・・・

たまに練習をあまりしないで先生のところへ行くと
「さぼったでしょ? やる気ある?」と必ずばれたw

そんなピアノの練習と比べても仕方がないけど、
やっぱり何かの上達を目指す練習ってのは難しい・・・。

そんなことを思いつつ、しかめっ面で練習すること30分。

西日は暑いわ、パーマ液も臭いわで、もう耐えられんヽ(`Д´)ノ

ジュースでも買ってもう帰ろう・・・(←ちょっと初めての挫折風w)

と荷物をまとめてダラダラ公園の入り口に向かうと、
今日はふと園内の案内地図に目がとまった。

お、や・・・? 園内に池が?

暑くてかったるかったので見には行かなかったけど、
帰宅してネットで調べてみると一応、釣りが出来る池らしい。
小汚いけど鮒なども釣れるらしく魚がけっこういるそうだ。

公園の池

市内に住んでいるのに今までとんと用もなく
広大な芝生公園の秘密を知らなかったあもΣ(゚Д゚)!

水のあるところで練習するのはいいかもしれない♪

失敗は成功の元。正解がひとつじゃないらしきことは
遠回りになっても自分で試していかなきゃダメだヽ(`Д´)オー!

試行錯誤も楽しむ女・・・あも。また明日から頑張ります!!!


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2007.08.08 Wednesday 22:38 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

フォルスキャスト100回への道

あもは公務員ではないが、仕事を定時で上がれる日が多い。
そして付近唯一の広大な芝生のある公園が家と会社の中間。

つまり定時ダッシュさえ出来れば夏場に限るが、
芝生の上で束の間、キャス錬をすることも可能である。

むふ。

先日、岩井渓一郎さんがド初心者だった奥様にさせた
キャスティングの練習方法が書かれたルポを読んで以来、
本気で10ヤードフォルスキャスト100回を目指しているあも。

フライを始めたばかりのあもはプロのことは詳しくないけど、
岩井渓一郎さんがトッププロと言われているのは知っている。
その人が自分の奥様に始めにやらせた練習。
それが無意味なはずがない! いや・・・きっと深い意味がある!!
練習の意義やもたらす効果はほとんど理解していないけど、
あもの野生の感がやらねばならぬと告げたのだw

ただ岩井渓一郎が語る〜フライビギナーに伝えたいことを読んでも
奥様が練習に使ったというロッドの番手が分からない。
キャスティングの練習=高番手のロッドと認識していたあもは
何の疑いもなく#5や#6のロッドを使ったのだと思っていた。
そこでためしに6番でロッド4本分くらいのラインでフォルスキャストすると
どんなに頑張って集中して気合入れても20回がやっと・・・。

す、すごい!! 1週間であれを100回連続 ΣΣ(゚д゚lll)!!

岩井さんの奥様は1週間で出来るようになったと書かれている。
20回くらいでへこたれるあもは根本的な腕力が足りないのかと思い、
本気でブートキャンプの腕トレのみ集中してやることも考え始めていたが。

つい最近、ロッドは3番であるらしいことが判明 Σ(゚Д゚)!

危うく6番での100回目指して右腕太くするとこだったw 

とマッチョの心配も無くなったところで、話はようやく始めに戻る。

あもがアスファルト上で出来るのは練習用ラインをつけた6番のみ。
ロッドは4番を使うとしてもラインは出来れば使いたくない。
師匠に練習用の4番ラインはもらったけどリールもないし、
巻くのが下手なあもは練習の時、釣りで使う時、
巻きなおすなんてとてもじゃないけど出来そうにない。
そこで仕事帰り、定時ダッシュをして芝生公園に向かい、
リールに巻かれた4番を使ってこの練習もしようと思ったのだ。

で。今日、さっそく試してきた。

6番で普通のキャスティングの練習をしばらくやって
ロッド自体の重さも、ラインの重さも腕に慣れさせてから
4番のラインをロッド4本分引っ張り出してスタートヽ(`Д´)オー!

か、軽い・・・びっくりするほど軽い!!

一瞬、これなら50回くらい行けそう〜♪と思ったが
ラインが長いので20回くらい過ぎたあたりでけっこう疲れてくる。

ワンモアセーーーットヽ(`Д´)ノ

ブートキャンプを思い出し、苦しい時こそ・・とカウントを続けるが
30回を過ぎてだんだんラインが上がらなくなり、間もなく失速。

本日の記録:往復36回

ちっ・・・あもの根性なし!!
この分ではまず50回を狙うしかあるまい('A`)

毎日30分くらいが限界だから1週間は無理として、
日の高い夏の間には出来るようになりたい!!

出来なかったら4番ラインを練習用にする=余計な出費

このプレッシャーがあればあるいは・・・w

芝生が近くにないとマメに練習するのは本当に大変。

昼間、暇な時、すぐ家前で4番の練習も出来るよう、
あるいは日が短くなって公園よれない季節の練習に向け、
師匠にもらった練習用の4番がいつでも使えるよう
1個リールを買ったほうがいいのかも。ラインより安く済むしw

逃げ道見つけて早くもプレッシャーは消滅 Σ(゚ロ゚;)!


※お断り
8/6の「ライン回収特訓ロープ」の記事でハンドツイストを掲載していますが、
あもは師匠より「ポンド管釣り用」の技として教わっています。
渓流ではあまり使わないとも聞いています。誤解なきよう・・・。


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2007.08.07 Tuesday 22:26 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

ライン回収特訓ロープ

先日、渡されたこのロープ。
サンスイ

あもは勝手に「ライン回収特訓ロープ」と呼んでいたが。

本当の名前はハンドツイストというらしいw
調べてみるとハンドツイストにもいくつか種類があり、
あもが「練習しなさい」と教わったのは
基本的なバーミングという方法。
他にフィギュアエイトというのもあった。
8の字を作って回収していくのだけど見てみると
片手で難易度高のあやとりをしているみたいΣ(゚Д゚)!
ロッド持ちながらあもにはあんなのとても出来ない。
教わったのがバーミングってやつでよかったぁw

安心してテンションも上がったところで練習開始。

人差し指と親指でラインをつまみ手前に引く
ハンドツイスト1

引きながら他の3本指をつまんだラインにかけ手の中に回収。
ハンドツイスト2

と同時に抜いた人差し指で次のラインをつまみに行く。
ハンドツイスト3

これをリズミカルに繰り返す。

何度か回収を繰り返すと手の中はこんな感じ。
ハンドツイスト4

ある程度ラインがたまったら3本指を少し開いて落とす。
ハンドツイスト5

ロープの長さは1メートル強。輪っか状なのでエンドレス。
ひたすらこれを繰り返す。無心になって繰り返す。
手元を見ていなくても自然に回収出来るのが目標。

ボケッとしていると左手の人差し指を抜く時にひっかかる。
油断していると3本指を抜く時、小指もひっかかることが。
調子に乗りすぎると摩擦ですれる右手人差し指もヒリヒリw

でもいいの。キャスティングと違って感覚的にムズイわけじゃないから
練習すればすぐ出来ることはさっさと覚えてしまいたい。

この数日、あもはどこに行く時も持ち歩き、
電車の中でも電話しながらでもテレビを見ながらでも
両手が開いている時はひたすらロープを手繰っている。

数珠?( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )いや、変なロープよっ!

・・・別に新手の宗教とかじゃないんで。
ジロジロ見ないでもらえませんかね?

時間は自分で作るもの。 人の目なんかも気にしない。

真似をしたところで絶対あもは出世しないと思うけど、
薪を拾いながら読書をした二宮金次郎を見習ってみるのだw

早くスムーズに出来るようになるといいなぁ。


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2007.08.06 Monday 22:19 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

田の字作戦決行!

よっしゃーー!! 雨やんだ!! 道も乾いたぁぁ!!

あもの住んでいる埼玉は昼過ぎからいきなり晴れた。
ふと窓から道路を見るとアスファルトはすっかり普通の色に。

おぉ〜今日こそ決行せねばなるまい=3=3 

日が暮れぬうち・・・とあも、韋駄天のごとく帰宅。

で早速、チョークで田の字を書いてみたw

コソコソ書いた「田」の字。
狙いうち用4マス 田んぼの田の字作戦

右側が少し広いけど、小さいことは気にしない Σ(゚ロ゚;)

競技のアキュラシーの詳しいルールは分からないけど、
練習するのに狙い場所によって動いたら意味ない気がして
「おすい」と書かれた鬱なマンホールをあもの立ち位置と決める。
右奥ますの中心までロッドを置いて計ってみると約20フィート。

立ち位置

遠いのか近いのかは不明。でも書いちゃったから仕方ないw
無理なく飛ばせる距離だからこれで良かったことに Σ(゚Д゚)!

さっそく狙いうち開始!

と行きたいところだが、その前にまずキャスティング練習。
いきなりやって大失敗するとブルーになるからね・・・。
そして今日は最近、ちょっと小耳に挟んだ岩井渓一郎さんが
奥様に練習させたという10ヤード、100回連続フォルスキャストにも挑戦。


え? 何々・・・それ出来たのかって?


・・・もちろん出来ませんでしたが('A`)
20回〜30回くらいでラインが下についてしまったり、
振りが雑になるのか失速してループも綺麗に出なくなる。

岩井さんの奥様は1週間くらいで出来るようになったそうだが、
教える先生が先生だもんね。あもは地道にやるからいいやw

気を取り直して今度こそ狙いうち練習開始!!
何となく始めに視点が行った右奥のますを狙う。
ますの中央がストライクゾーン。そこに落ちたら200点w

だが。

ラインはますを飛び越え枠の外へ ΣΣ(゚д゚lll)!

・・・そっか。ラインの長さも考えないとダメだよね。

見た目、長そ気な分だけラインを調整して再び挑戦。

しかし。

今度は風に流され中央ポイントより数十センチも右に落下 ヽ(`Д´)ノ

・・・競技では風なんかに左右されちゃダメなんだろうね。

あ、でもさ、達人は吹いている風を計算して投げれるかもだけど、
風ないと思って投げて落下の瞬間、風吹いたら無念じゃない?
やだぁ、本当の競技のアキュラシーって超〜神経使いそうな競技だね。

時として、あもの思考は大幅に脱線するw
とはいえ、今のあもには全く関係のない話なので
プロの厳しさに思いを馳せつつ、せっせと右奥は狙い続ける。

そのうち・・・そこそこ中央付近に落ちるようになった!!
風が吹かなければ・・・フォルスキャストをしてから狙えば・・・
調子に乗って同じように今度は左奥のますも狙ってみる。

左ます 中央付近
4マス落下地点

フフ・・・練習すれば出来そうじゃないかぁぁ!!

・・・なーんてw

最近、考える動物になったあもはちゃんとカラクリに気付いた。

狙っているのがタライのように見た目で小さいものじゃなく、
1ます2m×2mのでかい的の中の中央付近ってところがミソw
あものようなド初心者でも先入観に捕らわれず投げられる!

まだまだ精度は上げないとダメだろうけどね ('A`)
この分じゃますが小さくなったら絶対に中央なんて狙えないね。

でも今日のところは初めてにしちゃ上出来!!(←思い込み大事w)

目標が見える練習、成果の見える練習はいい!!


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2007.07.30 Monday 22:06 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

キャス錬第2ステージ

仲良くしてもらっているフライの先輩から「ご参考にどうぞ」と
里見栄正さんのスーパーレッスン&タイイング講座のDVDを頂いた。

四国の川で里見さんが釣りをしながらポイントやフライを説明。
入門書のようなキャスティングなんてしてないけどズバッズバッと
狙った極狭ポイントへ確実にフライを落とすテクニックがとても印象的。

あもは思った。

これからは狙いうち練習だな・・・と。

キャスティングの基本を覚えることは絶対に必要。
でもあもの目的が「魚を釣る」ことであるのなら、
綺麗なループが出来たことで満足してても仕方ない。

上手にキャスティング出来たって魚は見ちゃくれないだろうし。
綺麗なループでも明後日の方に落ちたフライは食べに行ってくれないだろうし。

そこで今後は・・・

何事も基本は大事だからキャスティング練習は今までどおり続け、
プラス少しずつ狙ったところに投げる練習を取り入れることに。

先輩達の話では洗面器やA4の紙を狙って練習したという人も多いが・・・

洗面器? 直径30センチくらい? Σ(゚Д゚)! ガビーン・・
A4?  30×20くらい? ΣΣ(゚д゚lll) ガビガビーン!

う・・・あもの場合、たとえ距離5メートルだとしても
丸めたティッシュすら怪しいような気がいたしますが・・・。


いきなり?( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )狙いうち?


分かってるから陰口ヒソヒソ言わないでw


痩せても枯れてもとっくに三十路オーヴァーのあも。
「身の丈」「分相応」という言葉は一応、知っているw

始めはもっと広い範囲から狙う練習しないとね・・・
ハードル高すぎて失敗が続くと気が萎えるもんね・・・

あもは普段練習している家前の道路を見て考えた。
4m道路にチョークで線を引き、まず大きめに区切った各エリアの
より真ん中を狙う練習をしてはどうかと。

題して、田んぼの田の字作戦 Σ(゚ロ゚;)!

まずは「田」の字。始めは1ます2m四方の正方形。
それで中央が狙えるようになったら「3×3」。
「4×4」「5×5」とますを増やしていく。
チョークの線がおおかた消えると思われる数日ごとに
新たにますを増やした線を書き直すのが理想のペースw

狙い練習中、ずーっと直立不動もナンセンスなので、
しゃがんだり中腰になったりでもやってみる。

「6×6」あたりはもう区切るのもメンドイので、
その辺からはアバウトにいよいよ洗面器でも置いて、
周囲20センチ以内はセーフとみなして練習していく。

そして最終的には洗面器を狙いうち・・・


ズバッ・・ズバッ・・・シュポ・・・ストン・・・
ギャーーーあもちゃん かっこいいーー!! (←勝手に妄想中)


こうしてとっくに三十路オーヴァーあもの夜は
老けて更けていくのであった。


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2007.07.26 Thursday 23:19 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 

キャス錬の成果

昨日、後悔公開した赤いレインウェア。
噂によれば黒の次に危険とか危険でないとか。
うぅ・・・万一、そこらで月の輪熊に出くわした時は・・・

いよいよビリー教官に教わったコンバットキック&パンチ実践の時か!!

・・・いや、熊撃退スプレーと鈴も買わねばなるまいな('A`)

と「赤」のおかげでこれまた地味な出費は決まったが、
今日のあもは上機嫌♪ そんな小さなことにはこだわらない!!

だって。

キャス練の成果が出たんだもん (v^ー゚)

今日、M先生のところに行ってみてもらったところ、
うまくループの出来ない原因がフルーガーにあったことが判明。

「あもちゃん・・・これ12番手くらいの太さだよ?」
「重いし、曲がらないのもあるけど全然ラインが乗ってないよ」
「あもちゃん、カジキでも釣る気w これ俺でも疲れるw」

( ̄□ ̄;)ガビーン

とM先生の6番手と比べてみれば何とロッドの太さは倍!
それを借りて普通にキャスティングしてみると・・・・

キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

キャス1

キャス2

キャス3

今までフォームの大きな乱れがないにも関わらず
バックキャストの時にヒョロヒョロと一瞬落ちていたラインが
急にそれなりのループ状で前後に飛ぶようになった。

少し続けて調子にのったあもは長いラインを試したくなり、
まずM先生に「お手本を見せて★」とせがみ腕の動きを凝視。
先生の腕だけを見て筋肉の動きのみをジロジロと観察。
力の入れどころを頭に叩き込んで何度か同じつもりでやると
今まではまったく無理だった長さでもそこそこ飛ぶように。

〜入門書、キャス基礎動画への希望。見本はぜひとも半袖でw〜

しばし、感覚を忘れまいと黙々と練習。

ふと隣を見るとしばらく見守ってくれていたM先生が
ダブルホールでバンブーロッドをブンブンやっているではないか!

本日、あもは絶好調。ホールとやらも試してみようと
ラインを更に引き出し、おもむろに左手でつかんでみる。
そしてそのまま普通にキャスティングを続けながら時々、先生をチラ見。
つられて手を動かしているうち、何と自然にシングルホールも
出来るようになってしまった!!Σ(゚Д゚)アンビリーバボー!

その後、自分の4番ロッドも同じように振ってみる。
キャス錬を毎日やるようになってから初めて振る4番。
軽い!!軽い!!軽いのなんのって・・・さらに動きは軽快♪

フルーガー・・・あれはきっとFF養成ギブスだったのだw

今日は他に、ループが下に来るサイドキャスト?も教わった。
M先生のバンブーロッドも初体験させてもらった。
同じ長さでも待ちが長ーい。超しなるブルブル感が素敵w 

バンブーロッドなんて名人ぽいロッドはまだまだ必要ないけど、
あもは練習用にもう少しマシな6番ロッドが欲しくなった・・・

せっかく上達していたことが判明したので、
明日からの練習はとりあえず4番を使うことに。
ラインは・・・もったいないけどアスファルト用になってもらうw
「ボ」でタイイングツールなんて狙っている場合じゃない。
こうなったら練習用のマシな6番ロッド入手に予定変更だ!!

タイイングといえば・・・

本日、あもはタイイングも初体験してきた。
M先生に教わって初めてのエルクヘアカディスを巻き巻き。

明日はあもが初めて巻き巻きしたエルクヘアカディスという名の
恐ろしく正体不明なブツを恥ずかしげもなく公開しますw


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2007.07.21 Saturday 23:55 | - | trackbacks(0) | キャスティング練習 | 
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キャッシング