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2011.03.20 Sunday  | - | - | - | 

城巡り弾丸ツアーゲ崎城編

あんなに食べて寝たのにお腹が空いて目が覚めたΣ(゚Д゚)!

旅館の朝食はうまい!!少しずつ色々が嬉しいw
朝食

豆乳豆腐と地鶏の八丁味噌煮込み
豆乳豆腐地鶏の八町味噌煮込み

腹ごしらえが済んだら横になりたい気持ちを抑え、
さっさと、とっととファイナルキャッスル、岡崎城へGO!!

ちなみに今回のサブタイトルは「家康館に行け!!」ですw

またまたぶーたれ気味だった瞬間
岡崎城に登城!!

こりゃ思っていた以上に築浅物件だった!!
おまけに何の前触れもなくいきなり天守閣がどーんΣ(゚Д゚)!
えーっ、遺構とか何もないの?・・・明治政府のバキャー!!

何だか迫力が足りなかった瞬間
いまいち迫力が足りません

幼少期を人質として今川や織田の下で過ごした家康は
桶狭間合戦の後、今川から独立して信長と同盟を結び、
浜松城に移るまでのおよそ10年、この城にいた。

園内には家康が生まれた場所も産湯の井戸も残っている。
復元された天守閣もほぼ当時のままの姿が再現されている。
でもねぇ、神君出生の城としては何か地味地味しいのよ!!

城の規模としては日本で4番目だったらしいし、
廃城寸前の古い写真を見ると案外いかす城なんだけど
今となっては櫓もなけりゃ、移築門、土塁もなし。
本当にぽつーんと立った天守閣しかないからねぇ・・。

中もリノリウムの床にエアコンがキンキン。展示品も地味め('A`)
おまけに天守閣からの眺めもかなり悪いの・・。

忠勝君の銅像発見で急激に上がった瞬間
本多忠勝君

徳川四天王の1人、本多平八郎忠勝。
生涯57回出陣して1度も傷を負わなかった忠勝君。
加藤清正、真田幸村と並んであもの好きな武将♥
武将は心身ともに強くて、ずるさなく賢くなけりゃ!!
ちゃんと鹿角脇立兜(かづのわきだてかぶと)かぶってるw

「三河武士のやかた 家康館」に期待が募る瞬間
三河武士のやかた〜家康館

まぁ、いわゆる展示館なんだけど結構お金がかかっている!!
レプリカが多いけどかなり精巧。研究するわけじゃなし、
本物でも名もなき人の資料より、レプリカでも有名な資料を
間近で見られる方が何となくありがたみがあるというものw

家康軍団の着ていた鎧はあるわ、刀はあるわ、
三方が原で負けた家康が己の戒めにするため
逃げ帰った惨めな姿を書かせたという画はあるわ・・・

決戦!関が原に超ツボった瞬間
決戦!関が原

三面屏風ビジョンとジオラマが合体した「決戦!関が原」
ナレーションに合わせてスクリーンのイメージ映像とジオラマシュミレーションが
合戦の様子を再現してくれるハイテク解説システム。専用パンフあり。

家康が本陣を前進させている瞬間
決戦!関が原

押され気味の東軍の志気を高めるため前進したところ。
この後、小早川隊が西軍の横っ腹に突っ込みます。
軍団フィギュアが動く時は必ずルートが電飾で示してくれる。
関が原は布陣図を片手に何度も本を読んだけど、
こんな分かりやすいならもっと早く見ればよかったw

鎧の違いはやる気の違い?
やる気の違い?

左が忠勝君愛用の黒糸威胴丸具足。
軽さ重視は傷を負わない男の自信の証!!
右が家康君の本金箔押大人当世具足。
若い頃の鎧ではあるけれどスタイリング重視すぎ?

現存している本物は国の重文だからもちろんレプリカだけど、
こんなの着て馬上で名槍「蜻蛉切」を振り回してたのか〜
と思うと想像もより膨らんじゃったりするわよねぇw

・・・もう、お気づきの方も多いと思いますが、
実はあも、家康はあんまり好みじゃありませんw
あもは信長風の駆け抜けるような生き様が好きなの。

忠勝君の蜻蛉切にびっくりだった瞬間
蜻蛉切

体感ゾーンでは重さ、大きさを再現したものが触れる。
刃先に止まった蜻蛉が2つに切れたことからこの名がついた。
もちろん持ってみたけれど片手じゃすぐに腕がプルプル。
柄だって丸めた新聞紙くらいの太さはあるし、
短めだっていう槍身だって振り回すにはかなり重い。
縦に持っただけでもそう思うのに横にして持ったら・・・
突き出したり、ブンブン振り回したりしたら・・・腕もげる!!

またまた体感しちゃった瞬間
首折れる

岡山城大名駕籠に続き、堂々と体感するとっくに三十路オーヴァーΣ(゚Д゚)!
兜をかぶり、刀まで持っちゃってやる気マンマンか!!と思いきや、
衝撃的な兜の重さに一瞬で困り顔。おまけに刀も重いのよね。

こんなのかぶって鎧着て、その上、槍や刀を振り回すだなんて!!
もっとちゃちい装備だとしてもあもには雑兵すらなれないと思った。

家康君の銅像には後から気付いた瞬間
家康君みっけ

不遇な時代を経て出世した家康君、銅像で帰還です。
・・・ってすいませんねぇ、どうもスイッチ入りづらくってw

色んな意味で深かった瞬間
家康の遺訓

家康の遺訓。後から作られたって話もあるけど言いえて妙。
素直に読んでもなかなか深い。穿って読んでもまたまた深い。

天下も女も望みまくっていたと思うのだけれど・・・Σ(゚ロ゚;)!
たぬきおやじとしての戦略と人としての生き様は別なようですw

人の一生は重荷を負って、遠き道を行くが如し
急ぐべからず、不自由を常と思えば 不足なし
心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え
勝つことばかり知りて、負くるることを知らざれば
害その身に至たる、己を責めて人を責めるな
及ばざるは過たるより勝れり


あもは・・心に望み起こらば清水ジャンプΣ(゚Д゚)!
急ぐべし、不自由にも耐えられなーい!!

・・・出世の期待は全くないと見ましたが。

城外へ使いに出る体力もなく、戦においては雑兵も無理。
のん気に歴史ロマンを妄想してられる現代人でよかったぁw

2泊4日の城巡り弾丸ツアーはこれにて終了。

帰りに東名でスルーする浜松城、掛川城をロックオンしつつ、
今回は西国メインで充実していたなぁと悦に浸っていたら
「武蔵、甲斐、駿河完全制覇!!」と城友より緊急入電が!!

むむ・・なかなかやるわね。
しかも武蔵とは灯台下暗しΣ(゚Д゚)オーマイガー!!

さてさて次はどこに登城しよう? あものリアル国盗は続くw


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2008.08.16 Saturday 22:19 | - | trackbacks(0) | あもの旅路 | 

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2011.03.20 Sunday 22:19 | - | - | - | 
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