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2011.03.20 Sunday  | - | - | - | 

歴史探訪食い倒れツアー^鵬貍緻郛詈

あもは登城と歴史探訪も趣味。ご当地グルメにも目がない。
だから長期休暇は釣りを始めた今も強行日程の旅に出ちゃう。

今回は前から狙っていた伊勢志摩。伊賀上野城も行けちゃうし、
江戸庶民も憧れた伊勢参りして、伊勢えびなんかも食べて…

三重県までは通常、車でおよそ6〜7時間らしいけど、
ナビタイムの予想は東名高速ルートで朝から30キロ渋滞…驚愕!!
行く前から渋滞なんかに時間とられちゃかなわないので、
前日、夜中の12時に中央高速に乗り、夜通し走ることに。

睡眠不足をもろともせず颯爽と登城の瞬間
伊賀 上野公園到着

伊賀上野城は市内の中心部、上野公園の中にある。
朝6時に着いたので公園横づけで仮眠をとって開園待ち。
2時間も寝てないけど城を眼の前にアドレナリ大放出!!

今回も登城はえらそうだった瞬間
伊賀上野城に登城

行ってみたいという憧れから実際に行くことになるまで
資料を見たり、写真を見たりして思い入れ強く登城するので
「なるほどね〜これがね〜」などとついじろじろガン見になる。
現存だろうが復元だろうが城は何たってまず、外観が命。
自分が銅像になったような感じで腰を据えて見てしまうのだ。

高虎くんがお出迎えだった瞬間
藤堂高虎くん

伊賀上野城は関ヶ原の後、藤堂高虎が入った城。
藤堂高虎は何人も主君を変え、秀吉に仕えて出世したけど、
秀吉が亡くなると関ヶ原では家康について22万石の大名に!!

ドラマや小説だと裏切り者的な扱いをされることが多いけど、
文武両道で茶の湯や能楽も嗜む文化人。内政も出来て築城名人。
外様大名なのに家康に譜代格で重用されたあたりタダモノじゃない。
詳しく知ると面白い武将であもは案外、好きだったりする。

いったい何をする気なのか首をひねった瞬間
秀吉愛用の兜

秀吉が実際に戦でかぶった兜を高虎くんがもらった模様。
…って秀吉はさ、何でこのデザインを? 何する気なの?

「これをやるからお前も戦場でかぶれ!」

こんなこと言われてたらありがた迷惑で困るよねぇ・・。

年季の入った鎧もたくさんだった瞬間
藤堂家の鎧

鎧はなかなか年季の入ったやつが9領も展示されていて、
毎度のことだけど思わず立ち止まり空想に思いを馳せる。

さらに空想にひたる瞬間
軍扇とか

軍扇…立派な鎧の大将がサッと振ると軍団が動いちゃうのよ〜
ドラマで信玄とかがやるじゃない? 無言でサッと…かっこいい!!

本物の石垣に驚愕の瞬間
高石垣

お城に行くと必ず石垣も見るけど伊賀上野城の高石垣もすごい!!
堀の水は後から入れたのか知らないけどこんなに高く積んで・・。
隙間もなくぴっちり。重機もない時代に本当にすごいと思う。

やっぱりへっぴり腰だった瞬間
高石垣をのぞく

高所恐怖症のあもにはとっても覚悟のいる高さ。
先端まで行かなくても足がガクガク…のぞくのはとても無理。

低い石垣で忍者体験だった瞬間
忍者気分でよじのぼってみる

忍者は石垣を登れるのか!!…公園内の普通の石垣で実験。
素人でも意外と登れるもんだけど、高いとこまでは怖くて無理か。

忍者屋敷の実演に目が点だった瞬間
忍者屋敷実演

伊賀上野城の隣には忍者屋敷と博物館、体験館がある。
忍者屋敷ではいくつかのからくりを実演で見せてくれる。

「忍者は大事なものほど外に置いて隠しました」
「忍者はいざという時、隠し扉から外に脱出しました」

いかにもドラマや映画で見るような「忍者」のイメージで
当たり前にたんたんと説明されるのが面白いw

忍者グッズもりだくさんだった瞬間
忍者体験館

あもも思い描くのは影の軍団とかのようなすご腕忍者。
本物の忍者もあんなイメージだといいな〜と思いつつ、
色々な本や資料を読んで知識を得てしまっている今、
ドラマの忍者の活躍は誇張と知る大人の辛さ…夢がねー!!

でもイメージどおりじゃなくても事実、忍び集団はいて、
見たことのある道具や似たような術を使っていたと思えば
やっぱり歴史好きとしては思うところあるわけで・・。

着てみたいー!!心ひそかに熱望だった瞬間
忍者博物館

あもは衣装とか着せてもらう○○体験とかけっこう好き。
以前、京都の映画村でも1万払って芸者になったことがある。
SAS英国特殊部隊を見ればコンバットスーツ体験をしてみたいと思い、
忍者を見れば忍者装束をしてみたいともこっそり思う。

ここ伊賀忍者村でも観光客に着せてくれるサービスがあるらしく、
カメラやリュックをしょった怪しい忍者がうろうろするのを目にした。
あもは着て観光するんじゃなく着て影の軍団体験とかしたいw

と忍者装束のケースの前で妄想していると様子のおかしいのが…。

ちょっとあなた、外人じゃないの!!
外人忍者!

そんな子供らしい無邪気な瞳で見つめたってだめ!!
外人だってことはあもにはお見通しなんだから!!

手裏剣に激しく食いついた瞬間
手裏剣に食いつく

手裏剣の展示ケースを前に、また妄想開始。

ハットリ君の伊賀手裏剣だ!!
うわ、これ痛そう…。
懐にしまうの不安よね…。

殺傷能力は低そうだけど刺さりどころによっては危ない。
周囲に刃がついているのでかすってもパックリ行きそう。

投げ方の図なんかも真剣に見ちゃったりw


こうして午前中は伊賀上野城を満喫!!
午後はいよいよ伊勢参りとしゃれこみます。


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2009.05.06 Wednesday 14:27 | - | trackbacks(0) | あもの旅路 | 

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